2019/05/14
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/05/14/4536.html

2019/05/14
住用・役勝川、マングローブ原生林、朝からの大雨で増水

2019/05/09
『加計呂麻島の各集落の家々回って、大型クルーズ船寄港基地誘致の内容を説明、反対に賛同する人達の反対署名が集り、今日鎌田瀬戸内町長宛に提出して来ました。今回の二度目で加計呂麻島住民の過半数の反対署名が集りました。

2019/04/27
瀬戸内町の戦跡についての記事が毎日新聞に掲載されています。メイン写真は西古見の戦跡です。 奄美・戦跡ひっそり200カ所 地元「平和の尊さ伝えたい」...

2019/04/24
クルーズ船運航会社が中国市場から次々に撤退する理由 「天海新世紀号よ、さようなら」──2018年初秋、こんな見出しを掲げた記事が中国語のサイトに掲載された。天海新世紀が正式に中国市場から撤退したことを伝える内容だった。 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56087

2019/04/21
4月21日(日)瀬戸内町立図書館・郷土館ホールで、世界自然遺産講演会があった。主催は日本自然保護協会。基調講演は『小笠原諸島世界自然遺産の事例に学ぶ』小笠原自然観察指導員連絡会会長の深澤丞氏。小笠原は東京から南に1000キロ、6日に一度の貨客船が唯一の交通手段、23時間かかるらしい。瀬戸内町まで30時間をかけていらしていただいた。2011年に世界自然遺産になるまでの、島民、行政の取り組み、なってからの観光客倍増の問題点や解決法、自然保護を中心に置いた、住民の生活、子ども達への熱心な教育、(まさに次世代への大切な遺産の継承)、2500名の島民の熱い取り組みを語って頂いた。決め細かなルールの中で特に印象深かったのは、観光客が下船する際に靴のゴミを入念に落とす事、ガイドコースに入る時の細かなルール、人数制限など、どれも自然保護への熱意を感じるものばかり。会場に用意された60席は満席。深澤さんの言葉の節々に小笠原島民の『小笠原の大自然の誇りとそれを守るプライド』を強く感じた。今年夏に奄美にもIUCN(国際自然保護連合)による調査が実施されようとしている最中、この町の行政の取り組みはどうなっているのか?日本自然保護協会がわざわざ瀬戸内町に、小笠原から講師を及びしての貴重な講演会を瀬戸内町役場は後援しなかった。理由は解らないが、役場に掲げた『世界自然遺産登録』の垂れ幕が大きく揺れている。 本日は18時から名瀬あいあい広場で講演会があります。講演会関係者のみなさんありがとうございます。
2019/04/18
4月18日18時、瀬戸内町政が始まって、始めての町議会議員による町民のための議会報告会があった。それぞれの町民のポストに日時、該当の地区名だけが記載された議会報告通知(これじゃあ集まらん)。...

2019/04/16
関東在住の瀬戸内町出身者による「大型クルーズ船西古見寄港誘致反対の会」の上申書の内容です。 宛先は、瀬戸内町長ほか、国土交通大臣と環境大臣、鹿児島県知事、瀬戸内町議会議長と副議長、他の議員全員、協議会の委員長と副委員長、他の委員全員、地元西古見の区長、衆議院議員金子万寿夫議員、元法務大臣保岡興治氏とのことです。    瀬戸内町長 鎌 田...

2019/04/10
 先日の旧暦の3月3日(4月7日)は奄美以南、琉球列島に琉球時代から伝わる『はまおれ』の伝統行事の日だ。この日、たまたま、奄美せとうち観光協会主催の海開きが同じ日に瀬戸内町清水(せいすい)で、行われた。このなんの変哲もない1枚の写真に、この清らかな海と島をカリブ海の海賊に売り渡そうとするこの島の首とその仲間達、それを許さんとし、この島を守ろうとする者達、そして、この島にまもなく大きな災難が起こるかもしれない事を何も知らない村人や子供達と、 この浜の先に見える白い建物は、自衛隊のミサイル基地を建設している業者の社員宿舎、今のこの島の不思議なカタチが ここに写し出されている。  奄美での『はまおれ』の行事は、その年に生まれてきた女の子をこの聖なる海で清め、健康で幸福に育つ事を祈願するための儀式。琉球では、若い乙女が大蛇の子供を宿してしまい、それをこの聖なる海で清め、災いを絶ち、幸福になるための儀式。(諸説ある) いずれにせよ、 『偉大なるネリヤカナヤの神よ、いつまでも、永遠にこの清らかな水と幸福で平穏な村人の生活を守りたぼれ。』と祈りたい。

2019/04/09
-奄美・大島海峡- 穏やかな美しい海峡です🎵 来年の世界自然遺産登録を目指す奄美大島にとって、この美しい海辺になにを悲しくて、22万屯の大型クルーズ船基地建設を誘致して、定期的に週3回も中国観光団5000人が上陸して、島の自然破壊や人的被害を被りながらも、外国船社の利益に加担しなければならないのか、悲しくなります...

さらに表示する