2019/07/13
本日、奄美大島はようやく梅雨明けした。気象庁によると3番目に遅い梅雨明け宣言。 しかし、クルーズ誘致計画はいまだに、混沌とした状況だ。 ただ、世界自然遺産登録申請中の奄美大島におけるロイヤルカリビアン社による大規模独占チャイナタウンリゾート計画に、 全国から『反対』の声があがっている。...
2019/07/13
奄美の自然を守る会より、世界自然遺産候補地の現地調査を担当する国際自然保護連合(IUCN)に要望書を提出いたしました。 奄美の自然を守る会 2019年7月12日 — 奄美の自然を守る会より、世界自然遺産候補地の現地調査を担当する国際自然保護連合(IUCN)に要望書を提出いたしました。 以下、新聞記事です。 クルーズ誘致計画、精査を...
2019/06/06
無投票で再選した、瀬戸内町町長、鎌田愛人氏。 西古見クルーズ問題については、「検討協議会で議論をしている最中。その議論を踏まえて最終的な判断をしたい。10~20年先に地域の活性化につながるものなのか、そういうことを含めて判断したい。」 (南海日日新聞取材)

2019/05/14
https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2019/05/14/4536.html

2019/05/14
住用・役勝川、マングローブ原生林、朝からの大雨で増水

2019/05/09
『加計呂麻島の各集落の家々回って、大型クルーズ船寄港基地誘致の内容を説明、反対に賛同する人達の反対署名が集り、今日鎌田瀬戸内町長宛に提出して来ました。今回の二度目で加計呂麻島住民の過半数の反対署名が集りました。

2019/04/27
瀬戸内町の戦跡についての記事が毎日新聞に掲載されています。メイン写真は西古見の戦跡です。 奄美・戦跡ひっそり200カ所 地元「平和の尊さ伝えたい」...

2019/04/24
クルーズ船運航会社が中国市場から次々に撤退する理由 「天海新世紀号よ、さようなら」──2018年初秋、こんな見出しを掲げた記事が中国語のサイトに掲載された。天海新世紀が正式に中国市場から撤退したことを伝える内容だった。 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56087

2019/04/21
4月21日(日)瀬戸内町立図書館・郷土館ホールで、世界自然遺産講演会があった。主催は日本自然保護協会。基調講演は『小笠原諸島世界自然遺産の事例に学ぶ』小笠原自然観察指導員連絡会会長の深澤丞氏。小笠原は東京から南に1000キロ、6日に一度の貨客船が唯一の交通手段、23時間かかるらしい。瀬戸内町まで30時間をかけていらしていただいた。2011年に世界自然遺産になるまでの、島民、行政の取り組み、なってからの観光客倍増の問題点や解決法、自然保護を中心に置いた、住民の生活、子ども達への熱心な教育、(まさに次世代への大切な遺産の継承)、2500名の島民の熱い取り組みを語って頂いた。決め細かなルールの中で特に印象深かったのは、観光客が下船する際に靴のゴミを入念に落とす事、ガイドコースに入る時の細かなルール、人数制限など、どれも自然保護への熱意を感じるものばかり。会場に用意された60席は満席。深澤さんの言葉の節々に小笠原島民の『小笠原の大自然の誇りとそれを守るプライド』を強く感じた。今年夏に奄美にもIUCN(国際自然保護連合)による調査が実施されようとしている最中、この町の行政の取り組みはどうなっているのか?日本自然保護協会がわざわざ瀬戸内町に、小笠原から講師を及びしての貴重な講演会を瀬戸内町役場は後援しなかった。理由は解らないが、役場に掲げた『世界自然遺産登録』の垂れ幕が大きく揺れている。 本日は18時から名瀬あいあい広場で講演会があります。講演会関係者のみなさんありがとうございます。
2019/04/18
4月18日18時、瀬戸内町政が始まって、始めての町議会議員による町民のための議会報告会があった。それぞれの町民のポストに日時、該当の地区名だけが記載された議会報告通知(これじゃあ集まらん)。...

さらに表示する